「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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そうだよ。里香、いっしょに行こうぜ。
半月2巻「カムパネルラの声」より。裕一が「銀河鉄道の夜」を読み、カムパネルラと里香が重なって言った独り言。里香はこの本をメッセージとして裕一に渡した。里香はカムパネルラの台詞ばかり読んでいた。「心配ないよ、ジョバンニ」。里香の手術は失敗する可能性のほうが高かった―。

明日、25日の大会はゲマのドラフトにでます。やはり新弾初めてのドラフトの機会ですのでこちらを選びました。出る方宜しくです。

「続きを読む」から遅いような気もしますが、エキスパンション2「仲間たちの絆」の個人的注目カードTOP10をあげたいと思います。あくまでも私個人の意見ですので。
1■ブロンズキッド・ドラゴン
《シルバーワイズ・ドラゴン》と悩むところですが、ヴァレー使いとしてこちらを選びました。《冥界の門》から呼び出すコストが少ないに越したことはないです。

2■煌く鋼糸の乙女
歩く《グレン・リベット》です。1コスト重くなった代わりにプランからとりあえず出しておくということができるようになりました。

3■モンスター・モスキート
タッチ青がやりやすくなったと思います。《バードマン・ソウル》と合わせての黒タッチ青なども成績を上げているみたいです。

4■シルバーワイズ・ドラゴン
4コスト4500と十分なサイズを持っていながら、パンプとリムーブもできる優秀なカード。指定が薄いのでタッチで入れることも可。

5■水晶砦の魔女
直接ぶつけて5500というのは出来ないもの、擬似ソウル+3コスト3500のユニットが残るというのは大きいと思います。種族デッキだけではなく、普通のデッキに入れれるのも大きいです。

6■閃光の魔炎ビーム
プランからでれば擬似ドローでアドが稼げますし、《ノヴァ・コマンド》などのコマンドとも相性がいいです。

7■苦悩の魔炎アゴニー
デメリットをもっていますが、5コスト7500移動2と、優秀なコストパフォーマンスを持っています。そのデメリットも《スパイク・ガールズ》や《真夜中の狩人ミュラー》などと合わせればメリットとして考えることも出来ます。

8■小さくて大きな力
擬似《暗黒の儀式(MTG)》。緑1足っているだけで+2コスト分まで考慮しなくてはなりません。プランからでた時もほぼ腐らずいいカードです。

9■セキュリティ・サービス
《グレン・リベット》と合わせると4コスト4000ダメージを半永久的に与えることが出来ます。そのほかにも中央投下対応で起動や、187能力ユニットを使いまわしたりと面白いカードです。
 
10■ギガント・ゴールドフィッシュ
後攻のエネ差を生めることが出来るカードです。また、相手が緑の時は高確率で普通にエネ加速カードとして使うことが出来ます。先行の時や、相手が緑以外の時はただの2コストダブルシンボル1000となりますが、ユニットなので腐りにくいというのも利点だと思います。

少しでも参考になれば幸いです。エキスパンション全体の感想としては、少し物足りないかなという感じです。種族カードが多く、私はあまり種族デッキを好まないのであまり良いエキスパンションとは言えないです。ちなみに、今はメタが混沌としていて、今までで一番いい環境なんではないかと思います。
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コメント
この記事へのコメント
権利獲得おめでと!
名古屋頑張れ!

俺もいけたらがんばるわ(笑
2006/06/27(火) 23:58:45 | URL | ビークル #-[ 編集]
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