「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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ち、違う!そんなの関係ないんだ!オヤジのことなんてどうでもよくて……そうじゃなくて……オレは……
半月1巻「砲台山に至る道」より、砲台山山頂での裕一と里香の会話から裕一の台詞。裕一には父親がいない。里香にもいない。最初は自分たちの何か同じ所に惹かれ、里香のわがままにも付き合っていた。でも今回砲台山に里香を連れていたのはそんなのは関係ない。「お前もそのうち、好きな女の子が出来るんだろうなあ。いいか、その子、大切にしろよ」と裕一は昔父親に言われていた。

現環境におけるトロールヴァレーを書きたいと思います。長くなるかもなので「続きを読む」からどうぞ。
まず私が使用しているレシピから。(グランプリ3予選は25日のゲマでのブードラしか出る予定はないので公開します)

■赤
3 ライトニング・スナイパー
3 ブロンズキッド・ドラゴン

3 トロール流砲撃術
3 ノヴァ・コマンド
■黒
3 殺意の魔炎キラー
3 夢見る人形エリザベス
3 真夜中の狩人ミュラー
3 スパイク・ガールズ
3 ローリング・ソーンズ
2 愛撫の魔煙フェザー

3 幽鬼の谷

3 失恋の痛み
3 冥界の門
2 シャドーソウル


3 ライトニング・スナイパー
火力兼赤エネ要員。序盤ハンドにきたら迷わず切ってもいいです。

3 ブロンズキッド・ドラゴン
黒対策。以前はこのスペースに《シルバーワイズ・ドラゴン》だったのですが、相手冥界の門スタックこちらハンドから《幽鬼の谷》ラインに中央投下、冥界門回収、《シルバーワイズ・ドラゴン》を門から呼ぶ、テキスト起動、冥界の門フィズるってのが、結構コストかかるんで、2コスト軽く出来るこちらを採用。最低でも1枚は墓地に置いておきたい。黒以外ならばエネにいくことが多い。

3 トロール流砲撃術
キーパーツ。《幽鬼の谷》《トロール流砲撃術》2枚、赤エネ2枚があって始めてトロールヴァレーです。プランで見えて返しの相手ターンにスマッシュされるようなら、更新して落とします。

3 ノヴァ・コマンド
自軍に相手ユニットが攻め込んできた時に《冥界の門》から《殺意の魔炎キラー》、バトル中に《ノヴァ・コマンド》をが強いですが、赤エネ確保に使われることが多いです。

3 殺意の魔炎キラー
中央投下で《冥界の門》《トロール流砲撃術》を回収したり、《トロール流砲撃術》の種にしたり、普通にぶつけて迎撃など用途は様々です。必須。

3 夢見る人形エリザベス
《象砲手バルカン》などの優秀な4コス圏ユニットをこれ一枚で除去できるのは強いです。優秀な2コス圏ユニットです。

3 真夜中の狩人ミュラー
相手ユニットにぶつけたり、《トロール流砲撃術》の種にしたり、墓地に落ちたら《冥界の門》から回収し、《トロール流砲撃術》の種にしたりと、様々な場面でアドを稼いでくれる優秀なユニットです。

3 スパイク・ガールズ
《トロール流砲撃術》の種にしてハンドを削ったり、詰めのシーンでも優秀に働いてくれます。

3 ローリング・ソーンズ
プラン限定ですが、優秀なユニットですし、詰めの場面で《冥界の門》からでる2コスユニット確保のためです。

2 愛撫の魔炎フェザー
個人的に4コス圏のユニットというのはあまり好きではないのですが《幽鬼の谷》が張れない時のストラテジー回収としていい働きをしてくれます。

3 幽鬼の谷
《水底の歌劇場》程の決定力ではないにせよ、張った後のいやらしい迎撃が楽しいカードです。メインカード。

3 失恋の痛み
2ターン目のハンデス、手札確認から終盤の詰めのシーンまで、腐ることの少ないストラテジーです。擬似ベース破壊としても使えますし。

3 冥界の門
終盤驚異的な力を見せてくれます。《殺意の魔炎キラー》でも回収できるという点も偉いです。

2 シャドー・ソウル
アンタッチャブル天使が怖いのと、《戦虎タイガー・アイ》などの大型対策として入れています。キラー以外の全てのユニットで回収することが出来ます。

現環境における「トロールヴァレー」

■墓地除外ドラゴンの登場
墓地のユニットを除外するという効果は、黒(というか《冥界の門》《真夜中の狩人ミュラー》)が入っている以上、痛くないとはいえません。《真夜中の狩人ミュラー》が全て抜かれるとアドが取りにくくなり、苦戦を強いられるでしょう。ですが基本的に《トロール流砲撃術》ストラテジーを回すデッキなので、ドラゴンがでた事によるダメージは黒単よりも全然少ないと思います。

■アンタッチャブル天使の登場
従来の形では対処は難しかっかですが、《シャドー・ソウル》が入ることによって大分楽になったと思います。ここは特に気にすることは無さそうです。

■ベース割の影響
これが一番の問題です。はって割られたりでもしたら、とてつもないアドを取られ、やる気も大幅に奪われます。ハンデスをするにしてもトップデックされるとしょうがないです。ですので《幽鬼の谷》を張らなくてもある程度戦えるプレイング(構築のほうは大体固まってきたので)を身に着けるしかないと思います。

■雲丹
ヴァレーは全体的に軽い構成になっているので迎撃に困ることはないです。あまり困る相手ではないです。

■黒単
札幌メタはここを第一に考えなくてはなりません。札幌の黒単プレイヤーはデッキ構築、プレイングのスキルがどちらも高い方が多いので、一番難しい相手となっています。黒単についてはまた、別の機会に書きたいと思います。まだまとまっていないので。

■地雷デッキ、地雷プレイヤー
何処だかのブログでいい言葉を見つけたので借りさせていただきます。まずは地雷デッキですが、各種種族デッキが主になると思います。このようなデッキは、うまく対処すれば全然難しくない相手なのすが、油断せず、慎重に望むことが重要になってきます。
次に地雷プレイヤーです。主に新規参入者の方なんですが、ここで攻めないだろというところで攻めて来たり、ブラフなどを気にせず突っ込んで来るということがあり、うっかり負けてしまうということもなくはないです。腕のいいプレイヤーよりもある意味戦いにくいです。対処法とすると、絶対に負ける場面を作らないということです。これに気をつけて、これも慎重に行えば負ける相手ではありません。これはどんなデッキ、カードゲームでもいえることです。

以上。長い文章を最後まで読んでくださった方、本当に有難う御座います。久々にこんなまじめな文章書きました。タイトルは半月ですが。
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