「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
意外とさ、すぐ近くに幸せは転がってるかもしれないよ。つまらない石ころに見えるかもしれないけど、持ってみたらきらきら光ってるかもよ。
半月七巻「金色の思い出」より、病室での里香と亜希子の会話での亜希子の台詞。亜希子はなんとなく言った言葉だったが、里香は裕一をつまらない石ころに喩えられたと勘違いする。

火曜から木曜学校のキャンプがあったんでブログ更新出来ませんでした。

半月七巻のレビューします。一応D0サイトなので半月の話して読む人がいるのかどうかは謎ですが、他に書くことないんで。ネタバレ含みますので続きを読むからどうぞ。
「雨(前編)」
書き下ろし短編です。舞台は文化祭で、夏目がまだ日本にいた頃。里香が演劇に出そうになったり、ロシア映画が原因で教員隊との「男と男の魂をかけた闘い」をしたり。感想は後編が出たら書きます。

「気持ちのおき場所」
亜希子の過去話。時間的には1巻に当たる。昔犯した間違いを今も犯していて、これからも犯し続ける。そして自分自身は思っているよりも少ししか成長していない。

「君は猫缶を食えるかい?」
猫缶スパゲティが以外にうまい。昔、母が家出した時に何も食べるものがなくなり、父親が猫缶を食った、半分残してくれた。父親の優しさが感じられる。でも裕一はそれを食わなかった。半分残った猫缶。猫缶スパゲティを食った裕一は、何か寂しさを感じたんではないだろうか。

「金色の思い出」
里香が父からもらった本を裕一は無くしてしまう。裕一は里香にばれないように必死で探す。里香はその本、「高瀬舟」について考える。意外と幸せはすぐ近くに転がっているかもしれない。里香と裕一も同じ。まだなにも始まってなかったころの話―。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
中学生です
コメントしちゃったらまずいかなって思ったけどコメントしました
んー僕半分の月がのぼる空
大好きです
あーでも今お金が無くて7巻と8巻持ってないんだ
なんかいろんな事知ってそうだね!
半月のドラマだけど
うち宮城県に住んでて映らないんだよね~
DVDBOXも出るみたいだけど
買えないから悔しいです
2007/01/20(土) 09:32:42 | URL | purin-1107 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。