「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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里香はたぶん何年かは生きる。でも何年かだ。そんなに長くはねえ。その何年かを、おまえが背負っていくんだ。
6巻の最後の方での夏目の台詞。この台詞、「何年かは生きる」が「何年か」しか持たない。凄い切なくなる台詞だった。
20060606205844.jpg

半月七巻。橋本紡先生のブログから(勝手に)いただいてきました。まずかったら消します。
短編集ということでこれまでの短編をまとめたものらしいですが、一本書下ろしが入っているらしいですね。凄い楽しみです。

橋本先生の新作「ひかりをすくう」が一ヵ月後に発売されるんですが、地味な話とのこと。私は地味でリアリティがある作品がとても好きなのでこちらの作品も凄く楽しみにしてます。今回も心に残る話を期待しています。

では。
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