「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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「オレやおまえみたいなバカには、わからねえんだ!」
6巻読み終わりました。病院という通り過ぎるべき場所から当たり前の日常に戻った2人。でもこれが何時壊れてしまうかわからないということを考えると切ない。onedayと同じような雰囲気です。後半、夏目から聞かされたことでさらに切なくなった。だけど夏目の最後の台詞で安心、というかそういうものがあった。夢を捨ててこれから里香を背負っていくことを決めた裕一。里香が居なくなったらどうなるんだろうか?勿論裕一はそんなことを考えたくはないだろうが、それでもその時は必ず来る。今度ゆっくり考えてみよう。

そういえば里香の性格が酷くなったのって入院が原因なんですから、もし何の病気も持たず、普通に生活していたら「性格も容姿もすばらしい完璧な美少女」になっていたんでしょうかね?
こんな終わらせ方ですいません。
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