「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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そうだよ。里香、いっしょに行こうぜ。
半月2巻「カムパネルラの声」より。裕一が「銀河鉄道の夜」を読み、カムパネルラと里香が重なって言った独り言。里香はこの本をメッセージとして裕一に渡した。里香はカムパネルラの台詞ばかり読んでいた。「心配ないよ、ジョバンニ」。里香の手術は失敗する可能性のほうが高かった―。

明日、25日の大会はゲマのドラフトにでます。やはり新弾初めてのドラフトの機会ですのでこちらを選びました。出る方宜しくです。

「続きを読む」から遅いような気もしますが、エキスパンション2「仲間たちの絆」の個人的注目カードTOP10をあげたいと思います。あくまでも私個人の意見ですので。
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終わりがいつかわからないって……終わりが来るまでずっと続くって……どうしようもなく続くって……わかってると思いますか……
半月5巻「過去へ、未来へ」より、屋上での里香と亜希子の会話から里香の台詞。里香の病気は終わりがいつ来るかわからない。明日かもしれないし、1年後かもしれないし、5年後かもしれない。裕一が里香を背負っていくのは、終わりが来るまでずっと続く。その道を選んだら、里香は裕一から何もかも奪ってしまう。でも裕一はそんな何もかもよりも里香を選んだ。裕一が必死になってこの道を選んだ。

以前紹介した「青白セキュリティ・サービス」の改訂版を紹介します。「続きを読む」からどうぞ。
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ち、違う!そんなの関係ないんだ!オヤジのことなんてどうでもよくて……そうじゃなくて……オレは……
半月1巻「砲台山に至る道」より、砲台山山頂での裕一と里香の会話から裕一の台詞。裕一には父親がいない。里香にもいない。最初は自分たちの何か同じ所に惹かれ、里香のわがままにも付き合っていた。でも今回砲台山に里香を連れていたのはそんなのは関係ない。「お前もそのうち、好きな女の子が出来るんだろうなあ。いいか、その子、大切にしろよ」と裕一は昔父親に言われていた。

現環境におけるトロールヴァレーを書きたいと思います。長くなるかもなので「続きを読む」からどうぞ。
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意外とさ、すぐ近くに幸せは転がってるかもしれないよ。つまらない石ころに見えるかもしれないけど、持ってみたらきらきら光ってるかもよ。
半月七巻「金色の思い出」より、病室での里香と亜希子の会話での亜希子の台詞。亜希子はなんとなく言った言葉だったが、里香は裕一をつまらない石ころに喩えられたと勘違いする。

火曜から木曜学校のキャンプがあったんでブログ更新出来ませんでした。

半月七巻のレビューします。一応D0サイトなので半月の話して読む人がいるのかどうかは謎ですが、他に書くことないんで。ネタバレ含みますので続きを読むからどうぞ。
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絶対、そういうこと言われなくてもすむようにするからさ。おまえが嫌な思いしなくてすむようにするからさ。あの、だから、オレさ―
半月7巻「雨」お互い17の時、博物館での小夜子と夏目の会話の夏目の台詞。「そういうこと」というのは「夏目と別れろ」とかそんな感じのこと。夏目は小夜子と会って変わったんでしょうね。

続きを読むから昨日の西区民センターのレポをします。
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あのさ、里香。なんでも言えよ。ちゃんと聞くからさ。うまい答えは出てこないかもしれないけど、聞くくらいならできるからさ。
半月ondayより。

続きを読むからグランプ3予選inゲーマーズ札幌店のレポ。でもレポの許可取るの忘れていたので簡易レポです。
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おいしそうな肉な。ケチんなよ。どんと行け、どんと。財布の中身全部使ってこい。
橋本先生の公式サイトの「ひかりをすくう」の作品紹介より。

わかった登場人物は、
・主人公…女。主人公が少女だというのは橋本先生のブログで発表されていた。
・哲ちゃん…男。主人公の身内又は親しい友人。夕飯を一緒に食べるのであろうか。
・小澤さん…女。ワンピースとあるので女性であろう。いつもはパーカーをきているらしい。

紹介を見て、とても平凡な感じだと思いました。後は、なにやら小澤さんが重要そうかなって感じです。発売が楽しみです。

昨日の記事が本文より題名の方が長いってさっき気付きました。では。
なんでそんな楽観的なんだ。能天気にへらへら笑ってやがるんだよ。なにもかもうまくいくわけないだろうが。世界はおまえのためにあるわけじゃねえんだ。泣いて病気が治るかよ。喚いて治るかよ。希望なんざ……ゴミみたいなもんだ。そんなものにすがりつきやがって。ありもしない幻想ばっかり追いやがって。おまえが……おまえが認定医試験だの論文だの教授の意向だの気にしてるあいだに―
半月2巻、戎崎コレクションの終焉そのさん、屋上での夏目と裕一の会話。一応会話。夏目は裕一と昔の小夜子が居た頃の自分が重なって、昔の自分に対して言ったんだと思います。


半月7巻が6月10日に発売だそうです。ちょうどゲマで予選があるのでその時に買えればいいかなと思っています。では。
里香はたぶん何年かは生きる。でも何年かだ。そんなに長くはねえ。その何年かを、おまえが背負っていくんだ。
6巻の最後の方での夏目の台詞。この台詞、「何年かは生きる」が「何年か」しか持たない。凄い切なくなる台詞だった。
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半月七巻。橋本紡先生のブログから(勝手に)いただいてきました。まずかったら消します。
短編集ということでこれまでの短編をまとめたものらしいですが、一本書下ろしが入っているらしいですね。凄い楽しみです。

橋本先生の新作「ひかりをすくう」が一ヵ月後に発売されるんですが、地味な話とのこと。私は地味でリアリティがある作品がとても好きなのでこちらの作品も凄く楽しみにしてます。今回も心に残る話を期待しています。

では。
多分、お前にとっちゃ最悪の結末だ。
半月3巻のエピローグでの裕一の夏目の会話より夏目の台詞。里香の手術は最高の出来だったが、もう里香に会わないで欲しいという里香の母の強い要望によってもう二度と里香に会えなくなるという裕一にとって最悪の結末。もうこの世に居ないから「本当に合えない」のと、生きていて「会えるのに会えない」のはどっちがつらいんでしょうか。

D0の話。やっぱり幽鬼コンかなって感じです。どのデッキにも万能に渡り合えますし、黒ですがドラゴンの墓地ユニット除去の耐性もあります。ストラテジーを回すデッキなので。ですがミュラーを全部抜かれると大分きついかなって感じがします。ミュラーをコストにしてトロール流を使いアドを取るのがやはり強いですから。後、ベース割には大分弱いのでヴァレーを張らないでも勝てるプレイングを身に付けたいです。

そういえば今日テストが数学と歴史かえって来ました。2つとも思ったよりよく、平均点以上は取れてるみたいなのでまぁいいかなって感じです。では。
そばにいていいか?ずっとずっとさ、そばにいていいか?
半月4巻「僕たちの両手は」で里香の病室での裕一の台詞。自分の夢と里香を天秤にかけて裕一は里香に傾いた。夏目は進学と小夜子を天秤にかけることが出来なかった。状況、立場が違うが、そういう違いが裕一の将来が夏目とは違ってくるんではないでしょうか。

昨日一昨日更新できなかったのは今日テストがあったからです。最悪です。国語と数学はなんとかなった感じですがそのほかは・・・まぁ。とりあえずテストを切り抜けられたのであとはキャンプを待つだけです。

D0はまったく進展なし、というか最近触ってません。10日に予選があるみたいなのでそれまでには煮詰めたいと思います。では。
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