「半分の月がのぼる空」10月に実写ドラマ化されます。
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意外とさ、すぐ近くに幸せは転がってるかもしれないよ。つまらない石ころに見えるかもしれないけど、持ってみたらきらきら光ってるかもよ。
半月七巻「金色の思い出」より、病室での里香と亜希子の会話での亜希子の台詞。亜希子はなんとなく言った言葉だったが、里香は裕一をつまらない石ころに喩えられたと勘違いする。

火曜から木曜学校のキャンプがあったんでブログ更新出来ませんでした。

半月七巻のレビューします。一応D0サイトなので半月の話して読む人がいるのかどうかは謎ですが、他に書くことないんで。ネタバレ含みますので続きを読むからどうぞ。
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「あまり変わらないでね。それだけでいいから。吾郎くんが立派なお医者さんになろうが、社会の敗北者になろうが、そんなのはどうでもいいから」
4巻夏目吾郎の栄光と挫折Ⅰの夏目と小夜子の公園での会話の台詞。半月の中で小夜子が一番好きです。思ったことことをしっかりとそのまま伝えることが出来るっていいですよね。

そういえば裕一がいつかたどり着く場所が「流れ星が消えないうちに」なんですよね。「大切な人を失っても人生は続いていく」裕一がいつか里香を失っても裕一はまだまだ何十年という人生が残っています。失ってしばらくは何かを引きずっているでしょう。それはいつまでたっても忘れることが出来ないと思いますし、忘れてはいけないと思います。「流れ星が消えないうちに」の奈緒子は加地が居なくなって巧を見つけました。ですがそれとは状況も相手も違います。裕一は新しい人を探すということはしないんではないかと思います。今は勿論里香を大切にしていますし、里香が居なくなってからもそれは変わらないでしょう。裕一には里香が居なくなっても里香を大切に思い続け、また、里香が居なくなったことを引きずらないような人間になって欲しいと思います。

そういえば6月の頭に半月の短編集が出るらしいですね。しかも7月に新刊、8月に半月の短編集の下が出るみたいです。今から楽しみです。
「オレやおまえみたいなバカには、わからねえんだ!」
6巻読み終わりました。病院という通り過ぎるべき場所から当たり前の日常に戻った2人。でもこれが何時壊れてしまうかわからないということを考えると切ない。onedayと同じような雰囲気です。後半、夏目から聞かされたことでさらに切なくなった。だけど夏目の最後の台詞で安心、というかそういうものがあった。夢を捨ててこれから里香を背負っていくことを決めた裕一。里香が居なくなったらどうなるんだろうか?勿論裕一はそんなことを考えたくはないだろうが、それでもその時は必ず来る。今度ゆっくり考えてみよう。

そういえば里香の性格が酷くなったのって入院が原因なんですから、もし何の病気も持たず、普通に生活していたら「性格も容姿もすばらしい完璧な美少女」になっていたんでしょうかね?
こんな終わらせ方ですいません。
先に死んじゃうけどごめんね。
半月3~5巻、oneday、コミック読み終わりました。一番印象に残ってるのは4巻の「先に死んじゃうけどごめんね」という小夜子の台詞。凄い心に焼き付いています。あと「命をかけて君のものになる」でしたっけ、あれも凄い好きです。台詞じゃないですが。onedayは5巻後の話で裕一と里香の一番望んでいた生活。もう何年もない里香の命を考えるとなんか凄い切なくなってくる。コミックは、まぁ、うん。こんなシーンもあったなってかんじ。

話は変わって新カード公開ですが、緑2枚。普通に使えると思うんですが。次環境で、4、5コストは結構重要な戦力となるでしょうし。ストラテジーの方もまぁまぁ。

早く6巻よみてぇ~。どこに売ってっかな。
カード公開。
日記を書き始めて暫くすると、必ず「ネタがありません。」っていうタイトルを使うらしいです。今後気を付けましょう。
カード公開されましたね。白のR2枚。特に考察くさいことはやらないつもりです。ベースが結構面白そうですね。でもエラッタ出さないとやばいですが。魔女は弱そう。イラスト綺麗なんで集めようかなとか思ってたり。札幌の人ここ見てたら協力お願いします。
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